”つて”からの転職で難しいのは会社との交渉?

   2015/08/06

つてからの転職

一番確実に転職しやすい方法は、人から紹介してもらうことです。

会社側がどこの誰かわからない人を入社させるよりは、当然あなたのことを知っている人から直接評価を聞いた方が安心します。

しかも、人材会社にお金を払うこともなく、あなたを獲得できますよね?

コスト削減、信頼できる保険を元にあなたを採用するかどうか決めるので当然と言えば当然ですよね。

企業側も人材確保が容易にできて、あなたも転職が決まるわけですから非常にありがたいことでしょう。

 

しかし、条件面の交渉というのはどうでしょうか?

あなたを紹介してくれた人材は当然、優秀でしょうし、採用を考えてくれた人も人事に関する口ぞえをしてくれるので、それなりの地位にいるかと思います。

ですが、給料面、休暇面などの交渉を自分で行わなくてはならないのです。

どちらかと言えば、あなたは受け入れられる側の人間なので、そういった条件を口にしにくいかと思います。

その会社の情報を詳しく知っていて、交渉できるのなら問題は無いでしょうが、低い条件で雇われた場合などは非常に最悪な結果となってしまいますね。

一般的に”つて”で入れる会社は中小企業が多く、その実態が掴めない事もあります。

そんな時、人材会社を利用していれば、公平な目線で企業と交渉してくれますので、どちらかというと交渉面では楽なのです。

もし、”つて”からの転職を考えている人がいたら、紹介してくれた人材がどの程度の地位にいる人なのか?

交渉自体もしっかりとやってくれそうな人材なのか?を見極めておきましょう。

低い条件での転職は不幸を招く結果になりやすいのです。

 

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