職務経歴の作成も数字を意識せよ!

   2015/05/18

数字

企業は会社の利益を生んでくれる人を必要としているの中でも話していますが、社会では数字を元にその人の実績を判断します。

勿論、あなたの活躍ぶりを図るのに数字だけでは足りないのは分かっているのですが、職務経歴書などではモロに判断基準の大きな目安にされるでしょう。

営業職は特に、売上げ数などで評価がしやすいので必ず数字を盛り込むようにしてください。

売上伸び率、新規開拓数、リピート率の上昇などいくらでも目を向ければ見つかると思います。

とにもかくにも数字で物事を計るのが大切

その他の業務であれば、工期短縮や経費削減などでアピールするようにするといいと思います。

例えば、紙媒体でやりとりしていた資料を電子にまとめることによって、経費が5%削減できたとか、今まで20時間かかっていた業務の改善化を図り10時間で終わらせるように工夫したなども、立派な数字による実績です。

常に数字を意識して仕事ができる人材というのは、それだけで貴重な存在となるのです。

 

どうしても数字で表すことができない職業などは、お客様の声や表彰されたことなど、客観的な判断で「凄い!」と思わせる出来事を書くと採用人事も納得してくれます。

以前、相談に来られた広告業界に携わっていた方は、自分が作成した広告に対して、分かりやすくて良い!というメッセージが届いたことをアピールして別のデザイン業界に転職を成功させました。

未経験の職業であっても、その会社に対して付加価値を与えられそうな実績を書くようにしておくと評価が高まりますよ。

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