30代後半、40代でも最低限のIT知識、技術は持っているべき!

   2015/07/22

IT知識

さて、それでは具体的な転職に関する記事を述べていこうと思います。

様々な思考が転職には必要となるのですが、まず第一に知っておいて欲しいのが、今はITに関しての抵抗があるようでは話にならない!ということです。

アナログ世代の方や機械が苦手と言って、避けてきた方も、パソコンスキルの初歩的な部分を持っていないようでは転職しようにも出来ないのが大半です。

これだけ、インターネットが普及し、スマートフォンの台頭やタブレットを使っての仕事が主流となっている社会で、いつまで経っても何も出来ない!というのでは激流の川を、単身生身で泳ごうとしているようなものです。

最低でも、パソコンで表計算や資料の作成、メールのやり取りや転職サイトの登録は自分でできるようになっておきましょう。

まぁ、常識的なことなのですが、私がいたゼネコンの上司で、全くこういった知識がない方がいました。

自分で、パソコンを触ろうともせず、「出来ないんだよ!」と駄々をこねる始末・・・・。

子どもじゃあるまいし、特別的な専門知識を要さない、現在の社会で常識とされるスキルくらいは持っておかなければなりません。

これくらいのスキルは必須!

では、最低限持っておかなければならない、スキルに関してチェックをしておきましょう。

  • メールのやり取り
  • エクセル
  • ワード
  • パワーポイント
  • 基本的なWindows操作
  • パソコンのファイル管理
  • パソコンのデータ整理
  • 簡単なものは自分で調べて対応できること(インターネットで検索など)
  • プリンタ操作
  • PDFや専門職であれば、それに関連するソフトのインストール

こういったものは、自分でできないと新しい転職先でも厄介に思われる可能性があります。

流石に、新しい転職先で若い人に頼めばやってくれるでしょうが、自分で簡単なこともできないようではこれからの業務も吸収していけないでしょう。

情報を押さえる

また、ツイッターやニュースアプリを使っての情報収集は欠かせません。

現在は、有識者が非常に高いレベルでの考え方や情報をツイッター上でつぶやいているので、そういった思考に触れることでご自身の経済社会における考え方も飛躍的に上昇させることができます。

さらに、ニュースアプリは、経済新聞などに書かれている一面を速報で流してくれたり、起きた事象に関しての考察などが書かれているので、

大変貴重な情報収集源となります。

私はグノシーなどを使っていますが、ご自身で”ニュースアプリ”などのキーワードを入力して、自分好みのアプリケーションを検索してみましょう。

これからは、グローバル社会とITが加速して、益々情報の取得競争が激しくなります。

情報に敏感になり、柔軟な頭で新しい社会の変化に対応していきましょう。

受身ではなく、自分で主体的に情報を取得し、その事象に対してどう対応するか?を考えている人が30代後半、40代の人間には求められているのです。

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