大卒で介護職への転職は勿体無いか?

   2015/07/07

大学から介護

「中々就職が決まらず、介護職への転職をするか迷っているんですけど・・・・」

これは、多くの大学卒の方に聞かれる質問です。

介護職と言えば、キツイ、汚い、給料が安い!という所謂(いわゆる)3Kの仕事と世間では思われている部分があります。

そのせいもあってか、大学を出た方からすると介護職にわざわざ入らなくてもいいのでは?と思ってしまうようなんですよね。

私から言わせてもらえば、「どの仕事でもキツイよ!」というのが本音です。

私は建設業時代は、50Kgくらいの測量道具やハンマーを先輩から持たされ、一日中カンカン照りの中、山の中を駈けずり回り、挙句の果てに、ご飯のときまで先輩に嫌味を言われ、風呂掃除から、食器洗い、朝は五時から深夜の二時過ぎまで働いていた経験もあります。(ちなみに残業が200時間くらいあって、月収30万円いくかいかないかでした。)

他にも、いろいろな相談者の話を聞きましたが、気が狂って、死にそうだというような話もいくつも聞いています。

どこの仕事も人間関係に悩んだり、肉体酷使で体調を崩したり、働けど働けど給料が低かったりと色々あるんですね。

なので、大卒で介護職への転職が勿体無いか?というような気持ちの方は、まず、どこの会社に行っても勤まらないのでは?と思ってしまいます。

介護職は人の役に立てる素晴らしい立派な職業です。

資格も、三年ほどすれば介護福祉士も取れますし、五年も働けば、ケアーマネージャーなどへキャリアアップも可能です。

なので、大卒だからと介護職を卑下にみるようなことはしなくても大丈夫です。

どの仕事をするにしろ、自分次第です。

自分がしっかりとその道で頑張りさえすれば、大きな成長が出来ます。

まずは、介護関係のお仕事を良く調べてみること!

そうすれば、介護のお仕事でも違った世界が見えてくるはずですよ!

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