自己分析時の強みや弱みの見つけ方

   2015/09/03


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転職するのに必要不可欠なのが、自分の強み弱みを知ることです。

面接で必ずと言っていいほど聞かれる質問なので、今の段階から用意しておいた方がいいでしょう。

ですが、いざ強みや弱みをみつけようと思っても中々思いつかない人も多いのではないでしょうか?

私も、転職活動をしている時に、中々自分の強みや弱みが見つからずに苦労しました。

そんな時にやっていた方法を今回はご紹介していきたいと思います。

強みは自分自身の経歴から見つけ出そう!

実際に強みや弱みを見つける時に大切なのは、自身の経歴に当てはめた形での発見です。

なぜ、自分がここに強みを持っているとそう言い切れるのか?

ここを強調するためには、必ず今までの経歴と関連付ける必要性があるからです。

私の場合ですと、サッカーを小学校の時から続けていましたし、鬼のようにキツかった建設業の仕事もキッチリと一現場やり遂げてから転職しました。

ですので、一度やると決めたらやりきる粘り強さキツい業務にも耐え切れるタフな精神力!そして、絶対に負けないという諦めの悪さが強みだというように説明をしました。

相手側としても、納得する可能性が高いですし、かなりいい強みと言えるのでは無いでしょうか?

もし、パッと自分の強みが見つからない場合は、こういった自分の経歴から関連付けていって、無理矢理にでも、人に好まれそうな強みを作る必要があると思います。

弱みは本当の弱みでなくていい、長所とも取れるような弱みを見せつけろ!

今度は、弱みに関してです。

弱みに関しては、掘り下げられる可能性もありますし、面接で不利になったりもします。

ですから、完全に作り上げるようにしてください!

例えば、

あなたが本当は人と話すのが得意だったとしましょう。

そこを、敢えて「面接で話ベタです!」というのです。

すると面接官が、「それではその弱みを克服するために何かやっていますか?と言ってきます。

そこですかさず、「なるべく、相手の目を見て話すようにし、しっかりとした受け答えを日頃から気をつけることで、このような面接の場でもそれなりにコミュニケーションを取れるようになりました。」などと伝えるのです。

明らかに、しっかりとした受け答えが出来るのにも関わらず、敢えてそこを弱みと答えて克服したことを伝える。

すると、必ず向こうも「話が苦手なのに良くここまで・・・・」と思ってくれ、真面目な人間の印象を与えることが出来ると思います。

ただし、入りたい会社にとってあなたの弱みが大きなデメリットになりそうならば、そういった弱みは使ってはいけません。

要は、営業の会社に面接に行ったのにも関わらず、元々話ベタとかは言語両断です!

行きたい会社に合わせて、そこまで求められていないような部分を弱みとして伝えるのが良いでしょう。

転職は嘘で塗り固める必要がある。

あなたにこれだけは言っておきます。

本気で面接に受かりたいのならば、全て本音では語ってはいけません。

最初から、社会の好む人物像を予想して、それに対して自分を作りこんでいくのが転職成功の秘訣なのです。

己を知ることは、自分の嫌な部分や好きな部分をしっかりと理解し、それに対して会社をロックオンします。

そして、その会社に対して好まれる人物になれるような強みや弱みを見つけることが最も大切なのです。

なぜ、こうまでして私が言い切れるかというと、そういう経験をしてきているからです。

私は、本当に最初、面接に落ちまくっていました。

本音を語ることが、企業にとっても誠実な自分を見せられるチャンスだと思っていたからです。

でも、本音を語ると全くと言っていいほど受かりません。

そこで、社会人に好まれるような人間を演じ出してからは、ほぼ無敗です。

ですから、本当の自分を知ると同時に社会人としての自分を作ってみましょう。

これが、私流の自己分析時の強みや弱みの見つけ方なのです。

 

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